蓮舫氏「蓮舫と辻元、これだけで怖いじゃないですか」/辻元氏「おかしな政権に歯止めをかける」/ネット「確かにこえーわ」「おかしな政権だが、それ以上におかしいだろ」

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辻元清美氏と公示後初タッグの蓮舫氏「これだけで怖いじゃないですか?」 6/25 参院選(7月10日投開票)に東京選挙区から立候補した立憲民主党現職の蓮舫氏、同党の比例代表に立候補した前衆院議員の辻元清美氏が25日、東京・錦糸町駅前で街頭演説を行った。 舌鋒(ぜっぽう)鋭い蓮舫氏と辻元氏が公示後初のタッグ。蓮舫氏は「物価高に鈍感な岸田内閣。形だけの物価高対策は見え透いている。出てきたのは節電ポイントですよ。ゲームですか?」と批判。「まっとうな政治をしましょうよ。蓮舫と辻元、これだけで怖いじゃないですか?」と声を張り上げた。 辻元氏は昨年10月の衆院選に大阪10区から立候補したが、敗れ、比例復活もかなわずに失職。参院の比例代表で国政復帰を目指し、「蓮舫と辻元の2人が国会にいたらうるさいから嫌やと思っているのは、誰かご存じですか? 岸田総理です!」とにやり。「国会に戻していただき、おかしな政権に歯止めをかける役割を果たさせていただきたい」と訴えた。(サンスポ) ネットの声 勘弁してもらいたいわ。 半年前に落選しておいて、よく出られるね。感心するわ。 しぶとさは素晴らしいわ。 疑惑の総合商社。笑 「命と暮らしを守るため、もう一度働かせていただきたい」って誰のために働くんだろうね。 蓮舫氏は二重国籍疑惑に答えずもう10年?辻元氏はやらかしてるしね。確かにこえーわ。 立憲民主党って、マジでどうしようもねーな。今さらだけど。

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中国人留学生のバイト給与の免税撤廃へ 自民・小野田議員が指摘

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<独自>中国人留学生のバイト給与の免税撤廃へ 記事によると… ・日本でアルバイトをする中国人留学生に適用されている給与の免税措置の撤廃に向け、政府が日中租税条約の改正を検討していることが25日、分かった。給与の免税措置は留学生の交流促進を図る目的で導入されたが、滞在国で課税を受けるという近年の国際標準に合わせる。複数の政府関係者が明らかにした。 ・13日の参院決算委員会では、自民党が「アンバランスが生じている」と指摘した。 https://www.sankei.com/article/20220625-QV653W5PJNICRMUXI72ZJCYT54/ 関連ツイート <独自>中国人留学生のバイト給与の免税撤廃へ https://t.co/23t92YZP0z >滞在国で課税を受けるという近年の国際標準に合わせる。 ひとつひとつ、当たり前になっていたおかしい事は直していかねばなりません。この件を指摘した者として、しっかり注視して参ります。 — 小野田紀美【参議院議員_岡山選挙区】 (@onoda_kimi) June 25, 2022 税制 | 中国 – アジア – 国・地域別に見る 日中租税条約の内容 日中租税条約は次の租税を対象として適用される。

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<独自>中国人留学生のバイト給与の免税撤廃へ

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閣議に臨む岸田文雄首相(中央)ら=10日午前、首相官邸(矢島康弘撮影) 日本でアルバイトをする中国人留学生に適用されている給与の免税措置の撤廃に向け、政府が日中租税条約の改正を検討していることが25日、分かった。給与の免税措置は留学生の交流促進を図る目的で導入されたが、滞在国で課税を受けるという近年の国際標準に合わせる。複数の政府関係者が明らかにした。 【表でみる】令和4年のアルバイトの平均時給 日中租税条約は1983(昭和58)年に締結された。同条約の21条では、教育を受けるために日本に滞在する中国人留学生が生計や教育のために得る給与を免税扱いにしている。雇用先の企業を通じて必要な届け出をすれば、生活費や学費に充てるためのアルバイト代は源泉徴収の対象とならず、課税されない。 免税措置は、中国に滞在する日本人留学生にも同様に適用される。ただ、日本で働く中国人留学生に比べ、中国でアルバイトを希望する日本人留学生は限られる。また、日本人留学生が中国で就労許可を受けるハードルも高いとされ、中国人留学生が免税を受けるケースの方が圧倒的に多いとみられる。 13日の参院決算委員会では、自民党が「アンバランスが生じている」と指摘した。 近年では留学生が受け取るアルバイト給与について、居住する滞在国で課税を受けることが国際標準となっている。このため政府は米国やシンガポール、マレーシアなどとの租税条約を改正する際に、免税規定を削除してきた。 一方、中国以外でも韓国やフィリピン、インドネシアなど、免税規定が残る条約もある。政府関係者は「個別の国との接触状況は答えられない」としながらも「関係省庁で連携し、積極的に既存の条約の改正に取り組みたい」と語った。

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自民・高市氏「領土は実効支配されたら返ってきやしません。だから…」

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「領土は実効支配されたら返ってきやしません」自民・高市氏 記事によると… ・自民党・高市早苗政調会長(発言録) 領土っていうのは1回、実効支配されたら返ってきやしません。だって、日本の固有の領土である北方領土、国後と択捉にロシアの軍事基地ありますよね。実効支配されている悔しい状況があります。 (略) だから必要な防衛力を整備して参ります。日本を守り抜くために。そして毅然(きぜん)とした外交を進めて参ります。(山形県鶴岡市での講演で)https://www.asahi.com/articles/ASQ6S75XHQ6SUTFK025.html 高市早苗 高市 早苗は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、自由民主党政務調査会長。 総務大臣、内閣府特命担当大臣、衆議院議院運営委員長、自由民主党政務調査会長、内閣府特命担当大臣を歴任した。 生年月日: 1961年3月7日 (年齢 60歳) 出典:Wikipedia ネット上のコメント ・そうですね、んじゃ実行支配しちゃいましょう😊 ・すでに領土ですからね。不法占拠されても領土は領土ですからね。 ・野党の皆さんは理解していない様です。 ・奪われないようにしなければなりませんね。 ・ならばどーする ・ホンソレ ・あと国民の信頼も一度失ったら返ってきません。

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【参院選比例】立民・辻元清美氏、地元の大阪府高槻市で出発式「平和を守る」「女性議員を増やす」「カジノはいらん!」

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【参院選・比例】立民・辻元清美氏、声張り上げ「カジノはいらん!」地元の大阪府高槻市で出発式 記事によると… ・第26回参院選が22日、公示された。比例代表に立候補した立憲民主党新人、辻元清美氏(62)が同日夕、地元の阪急高槻市駅北側広場で出発式を行った。 「NEVER GIVE UP! へこたれへん」の文字が書かれたワッペンた右胸につけた辻元氏は争点として「暮らしを守れるかどうか」と強調し、「金持ちを優先する経済か、庶民を優先する経済か」と安倍政権の経済政策「アベノミクス」からの転換を求めた。 さらに「平和を守る」「女性議員を増やす」などを挙げ、大阪での大きな争点として「維新の進めるカジノを阻止できるかどうか」と話し、「カジノはいらん!」と声を張り上げた。 6/22(水) 19:04 https://news.yahoo.co.jp/articles/9edf99c5c9c8bce3db015ca64302665ea66ac05a 関連動画 辻元清美 辻元 清美は、日本の政治家。立憲民主党所属の前衆議院議員、立憲フォーラム幹事長。 国土交通副大臣、内閣総理大臣補佐官、社会民主党政策審議会長、同国会対策委員長、民進党幹事長代行、旧立憲民主党政務調査会長 、同副代表兼国会対策委員長、同幹事長代行、立憲民主党副代表などを歴任。 生年月日: 1960年4月28日 (年齢 61歳) 出典:Wikipedia ネット上のコメント ・ええ加減にせえよ ・政治資金規正法違反しておいてよく政治家続けられるな ・朝鮮パチンコから金もらってんの?

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【参院選2022】泡沫のはずが大穴 !? 「参政党」議席獲得のサプライズあるか

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今週はいよいよ参院選が22日にスタートする。堅調に高支持率をキープしてきた岸田政権・自民党は、止まらぬ物価高への不満を背景にここに来て内閣支持率が2〜5%程度ダウンする動きがあったものの、投票先としては以前として自民党が37.5%のトップ(時事通信6月10〜13日調査)を快走。対する野党は立民と維新が6%台でしのぎを削りあう低迷ぶりだ。 しかし、そうした中で“ダークホース”として急速に注目を集めつつある新興勢力が諸派の「参政党」だ。 昨年12月、出馬会見に臨んだ神谷氏、松田氏ら(編集部撮影) 「泡沫」のはずが、党勢じわじわ拡大 参政党は2021年4月、元大阪府元吹田市議の神谷宗幣氏、政治系YouTuberのKAZUYA氏、政治アナリストの渡瀬裕哉氏、財務省OBで元衆院議員の松田学氏、ジャーナリストの篠原常一郎氏の5人のボードメンバーで結成。5人の共著の題名にもなった「投票したい政党がないので自分たちでつくってみた」という触れ込みで活動を開始した。 しかしまもなく路線の行き違いが出始め、KAZUYA氏と渡瀬氏が離脱。新たに医療法人会長の吉野敏明氏、昭和の伝説的な右翼活動家、赤尾敏(1889〜1990)のめいで、アルミ製造会社会長の赤尾由美氏らが中核メンバーとして参加した。政策的には反グローバリズムを掲げるなど保守色を強めてリニューアルし、国会での議席獲得を目指して政治活動を本格化。昨年12月には、神谷氏、松田氏らのメンバーと、中部大学元特任教授の武田邦彦氏らが参院選をめざして参戦することを表明した。 」としてしか見ておらず、マスコミが定番の選挙報道記事以外に取り上げることがないどころか、ネットメディアでもほとんど報じられなかった。 しかしYouTubeチャンネルで24万人超の登録を誇る松田氏に代表されるように、ネットの発信力が小さくなく、国の新型コロナワクチン政策に異論を唱え、マスク着脱の自由化を訴えるなど“独自のコロナ政策”で支持を増やし、リアルでも全国各地で街頭イベント、政治資金パーティーを開催して党勢をじわじわと拡大。関係者によると、今月中旬には、党員数は5万人を突破、選挙資金も4億円集めるまでになった。 自民支持「岩盤保守層」崩すか? 候補者の擁立数でも異例なのは、全国の45選挙区すべてに候補予定者を配置した(6月15日時点)。これは自民党の49人に次ぐ規模で、野党第1党の立民ですら31人にとどまっている点からしても、驚異的な擁立体制だ。昨年12月の1回目の記者発表時に目標として掲げた当時は疑問視する向きもあったが、頭数は揃えた。今月8日には比例も合わせて49人の立候補予定者が東京・新宿に集結し、街頭演説会を敢行。主催者の見積もりながら800〜900人もの聴衆を集めるなど盛況だった。 6月10日、新橋駅前での街頭で多数の聴衆を集める参政党メンバー(参政党インスタグラムより引用) 党勢の急拡大ぶりを受けて、選挙のプロやメディアの反応も変わってきた。今月上旬には、前京都市議が、関西の複数のローカルメディアが運営するニュースサイトに寄稿したコラムで参政党の躍進ぶりを取り上げ、ヤフーニュースで初めて参政党にクローズアップした記事が掲載された。さらに夕刊フジでも恒例の議席予測で、著名な選挙プランナーが比例区で1議席獲得との見方を示し、これも大手メディアで初めて議席獲得の可能性を論じる記事となった。 これまで相手にしていなかった他党でも警戒する動きも出ている。自民党の和田政宗参院議員は、月刊Hanadaの電子版に5日付で掲載された寄稿で、「安倍政権の国政選挙の際には必ず支えていた岩盤保守層約20%が今回そのまま自民党に投票するのか」と疑問視。岸田政権下で保守層の離反がひろがりつあることに警戒を示し、「20%のうち10%弱はすでに自民党支持をやめているとみられ、これらの方々は、参政党や新党くにもりに投票するか、投票に行かないという行動を取るとみられる」と述べ、競合として名指しした。 れいわ、N党と集金力で比較 2019年参院選では、選挙中はマスコミにほとんど取り上げられなかった、れいわ新撰組とNHKから国民を守る党(現NHK党)という2つの新興勢力がネットも効果的に使って支持を広げ、議席の獲得のみならず国政政党要件となる得票率2%以上を達成した。 れいわとNHK党、そしてここまでの参政党を比較すると、当時のれいわとNHK党も億単位での抜群の集金力があった点では共通する。前回参院選翌年の政治資金収支報告書によれば、れいわは個人献金主体で約5億円を集めた。山本太郎代表のカリスマ性もさることながら、非正規雇用の人たちや生活の苦しい氷河期世代が少額でも寄付したのが特徴的で、「奨学金チャラ」などの訴えが奏功したとみられている。 一方、N党は総収入で約6億8000万円とれいわの約6億400万円を上回ったが、個人献金は約4300万円にとどまり、収入の大半となる約5億5500万円は借入金だった。有権者にネットで「100万円単位で利息は年利10%」をうたいお金を貸すように呼びかけており、寄付文化の薄い日本社会では、融資という形を取ることでお金を集めやすくする工夫をしたとみられる。 参政党の収支報告書が明らかになるのは来年11月だが、今回集めた4億円の多くが寄付だとすれば、れいわに劣らない集金力を見せていることになる。ユーチューブの公式チャンネルの再生回数は6月に入ってから多い時には10万超も。前評判を覆してきたこの勢いは本物なのだろうか。

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【こ​わっ…】立​憲民主党代表、記者の質問にブ​チギレ!『なんだ今​の💢』 『どういうこ​と❓💢💢』(※動画)

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ピーチ太郎3rdさんのツイート 【こっわ🥶🥶🥶】 Q:野党の構図を見ると、立憲民主党さんが限りなく左に寄って共産党さんに近づ… 『あ❓💢 『なんだ今の💢』 『どういうこと❓💢💢』 Q:私の見方ですので、間違ってたら後でご指摘ください。立憲民主党さんが左… 『もう一回わざわざ言うの❓💢』 記者を恫喝する 立憲民主党🥶 【こっわ🥶🥶🥶】 Q:野党の構図を見ると、立憲民主党さんが限りなく左に寄って共産党さんに近づ… 『あ❓💢『なんだ今の💢』『どういうこと❓💢💢』 Q:私の見方ですので、間違ってたら後でご指摘ください。立憲民主党さんが左… 『もう一回わざわざ言うの❓💢』 記者を恫喝する立憲民主党🥶 pic.twitter.com/VPMrp694Eh — ピーチ太郎3rd (@PeachTjapan3) June 21, 2022 【こっわ🥶🥶🥶】 Q:野党の構図を見ると、立憲民主党さんが限りなく左に寄って共産党さんに近づ…

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一色正春さん「我が国政府がレジ袋有料化を国民に強い、自称再生可能エネルギーを増やし、電気自動車を推進して、どれだけ環境が良くなったのか?…」

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一色正春さんのツイート 我が国政府がレジ袋有料化を国民に強い、自称再生可能エネルギーを増やし、電気自動車を推進して、どれだけ環境が良くなったのか? 国民の暮らしが不便になっただけ のような気がする 我が国政府がレジ袋有料化を国民に強い、自称再生可能エネルギーを増やし、電気自動車を推進して、どれだけ環境が良くなったのか? 国民の暮らしが不便になっただけ のような気がする — 一色正春 (@nipponichi8) June 22, 2022 一色正春 一色 正春は、元海上保安官。尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件において、「sengoku38」名で映像を動画共有サービス・YouTubeへ最初に投稿した。 生年月日: 1967年1月3日 (年齢 55歳) 出典:Wikipedia ネット上のコメント ・森林破壊が進んで、再生可能で無くなってます。山がソーラーパネルで覆われているのを見ると人工的に作った山の様で情けなくなる ・レジ袋有料化はアメリカの真似…💧日本が追随する必要は無かった。 ・電気自動車を推進しておきながら、その後節電を強いるというのは、痺れます。

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新人・辻元清美氏「国会に送り返して」自己反省も「いやな政治家になりかけてた」

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悪夢と表現された民主党政権 参院選を控え、日本で実現可能な二大政党制を考えた場合、すぐにマスコミは自民党に対抗する野党を育てる必要があるという話をするのだが、以前の民主党政権下での痛い経験からその話に日本人はウンザリしている。安倍元総理は「悪夢のような民主党政権」だと表現した。 3年で政権を手放した民主党はその後バラバラになり空中分解したのだが、野に下れば仲間割れを起こし粉々に分裂する驚きの政党に対し日本の有権者は、一定時期であっても期待し、国政を任たことに愕然し反省したのだった。それでは現在の政党支持率はどのようになっているだろうか。野党は最高でも5%程度の支持率しかない。(参考:世論調査|日本テレビ) 野党にどれだけの権限を与えるべきか こんな野党に対して、民主主義の名の元に国会で時間をどれだけ割く必要があるたろうかとすら考えてしまう。彼らは選挙区で当選したが、政党として国民を代弁しているとは到底考えられない。 それにも関わらず、与党を監視するという大義名分を掲げてはやりたい放題であり、その活動内容は週刊誌の記者となんら変わりのない質問を繰り返し、国会を停滞させることに終始するのみなのだ。 二大政党制のあるべき姿とは 日本での二大政党制は果たして可能だろうか。政権交代が起らないのは真の民主主義では無いという意見があるが、それはそれで正しい考えだろう。しかし最も重大な問題点はそこではなく、政権担当能力がある政党が自民党以外に日本に存在しないということだ。それでは野党はいつ育つのだろうか。今年で戦後77年である。 「自民党を2つに分けたら良い」と私は以前から言っているのだが、大体の人は不思議な表情をする。しかし、どうだろう。自民党は右と左と振れ幅が広く、つまり守備範囲が広い政党でもある。だからこそ戦後長い間、政権政党で在り続けた。 そして前回の岸田、高市、河野、野田議員の自民党総裁選挙では、この構図が鮮明に見え隠れしたことを1部の国民は見逃さなかったのだが、マスコミはこの構図では報道しなかった。 共和党的政策と民主党的政策 安倍元総理は規制を緩和し法人税を引き下げ、企業の競争力を高めて総生産を上げ雇用を増やしインフレ誘導しようとアベノミクスを展開した。アメリカを例にどちらかといえば共和党的な政策になるだろう。 岸田総理は中間層に活力を与えると言い、分配から成長へと訴えており、どちらかと言えば左派的でありアメリカで言えば民主党的な立ち位置ともいえる。 政権担当能力が在る二大政党制 つまりこれで良いだろう。自民党を右と左の二大政党に分けて、その時々の国内事情を勘案してどちらの政策が今必要かを国民が判断をして政権を交代させればよい。健全な二大政党制の姿だ。現在自民党内の派閥間の競争として行われていることを、政党として分離することで国民の投票の下に晒すことにもなる。 自民党内で既に広範囲に右左の政策を網羅しているのに、そこからもはみ出ている野党はそもそも現実的では無い政策を語っている場合が多い。それは民主党政権下で体験済みだ。二大政党制の大義名分の元、そんな野党に任せようとしたからおかしくなったのだ。問題は中途半端に野党が議席数を持っていることだ。 政権政党と成り得る能力が在る政党以外には政権を委ねることはできない。どんな理想もイデオロギーも、それが不完全な飛行機ならば墜落するだけなのだ。

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新人・辻元清美氏「国会に送り返して」自己反省も「いやな政治家になりかけてた」

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7月10日投開票の第26回参院選が22日、公示され、全国比例代表で出馬した立憲民主党新人、辻元清美氏が大阪・高槻市駅前で出発式を行い、国政復帰に向けて第一声を上げた。 【写真】「へこたれへん!」のワッペンを付け 物凄い笑顔を見せる辻元氏 2021年秋の衆院選で落選し、議員バッジを失った辻元氏は「永田町人間になって、いやな政治家になりかけてたんちゃうか」と反省を吐露。それでも、再び立ち上がった理由を「今こそあの場に戻って、皆さんの声を届けないと、数年後、日本がどうなっているか分からん」と明かした。 また、選挙の争点の一つを「大阪はカジノに突き進むのか、それともブレーキをかけるのか」と説明し、「維新が進めるカジノを阻止できるかどうか。カジノはいらん!」と宣言した。 初めての全国比例での出馬となる辻元氏。「正直、怖かったです」と本音を明かしつつ、「ここ大阪から勝負をかけます。もう一度、国会に送り返してください」と訴えかけた。

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