共産・志位氏 台湾問題の対応について「解決方法は一つ。平和的な話し合いで解決していく。それに徹するしかない」=ネットの反応「話合いしてる間は攻撃を止めてくれるとでも?」「お花畑理論の見本だね」

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バイデン大統領の台湾有事での軍事関与発言
地域の軍事的緊張を一気に高める
志位委員長が批判

日本共産党の志位和夫委員長は24日の記者会見で、記者の質問に答え、23日の日米首脳会談後の会見で、バイデン米大統領が、「台湾有事の場合に軍事的に防衛するか」の問いに、「はい。それが私たちのコミットメントです」と明言したことについて問われ、「重大な発言だ。この地域の軍事的緊張を一挙に高める発言となった」と批判しました。

志位氏は、台湾問題への対応について、「中国が行っている軍事的圧力や威嚇の強化には断固反対です。同時に、日米が台湾に軍事的に関与することも断固反対です。解決の方法は一つしかない。平和的な話し合いで解決していく。それに徹するしかない。その際に大切なのは台湾住民の自由に表明された民意を尊重することです。これを尊重して、関係者の対話によって解決をはかる。これに徹することが大切です」と述べました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-05-25/2022052502_02_0.html 

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