元SEALDs牛田悦正「就職できませんでした」 争奪戦になるとは何だったのか…

元SEALDsの牛田悦正がTwitterにて自身の就職活動がうまくいかなったと現在の正直な状況を吐露した。

案の定の結果。

学生政治団体と言えばまだ聞こえはいいかもしれないが、その実態は中身がすっからかんで公安にもマークされるほどの危険団体。どこの会社がそんな危険人物を採用するというのか。

SEALDsメンバーについては堂々と名前や顔を出していたため、いくら面接で猫をかぶっても検索ですぐに正体がバレる。それだけに当時から「こんなことをしていては就職できない」「SEALDsメンバーは人生をドブに捨てている」と指摘されていた。

▼奥田愛基と牛田悦正。2人は中心的なメンバーだった。

大学を卒業しても就職先がない状態は非常に辛い。下手するとアルバイトですら雇用してもらえず、収入は途絶えるだろう。

ここで昔の強気の投稿を見てみよう。
2015年。牛田悦正は「採用しない企業はこっちから願い下げ」と自信満々。

大阪府立大学の住友陽文教授はSEALDsを擁護。

大阪市立大学の増田聡准教授は「争奪戦になる」と発言。

こうした援護もあり、SEALDsメンバーは「就職できない」という周囲の声をただの脅しと突っぱね、反発し続けた。

しかし翌年、2016年に悲惨な現状に直面することになる。あれだけ強気だった牛田悦正が泣き言を言い始めたのだ。

2016年の記事:解散が決まったSEALDsのメンバー「働き口をください。助けてください」

なお、2016年の就職内定率は97.3%と過去最高値を記録し、就職できないのはわずか2.7%の人だけとなった。

ここで元伊藤忠の社長、丹羽宇一郎氏による証言を紹介したい。内定取り消しになった例があると発言しており、先ほどの教授たちの証言と真っ向から異なる。

内定を取り消されても学生は文句を言えないのが辛いところ。まさに自業自得なのだ。

その後、AERA(朝日新聞が運営)は2017年に元SEALDsの諏訪原健をインタビューし「SEALDsは就職できないはデマです」というインタビュー記事を掲載した。

一体どちらが本当なのか。しかし、元SEALDsで現在は会社に就職したという話は聞かない。

ちなみに五寸釘ほなみこと西穂波は大学受験を失敗してそのまま妊娠したとのこと。

また別の事例では政治活動をしていた女性が内定取り消しにあったという経験談を綴っていた。

SEALDsはすでに解散しており、当時の仲間とは離れ離れ。ひとりぼっちで無職になった牛田悦正は政治活動に加担したことを大いに後悔していることだろう。もうこれから先ずっと危険団体の元構成員として生きていくしかない。

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ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)