山本“KID”徳郁さんが死去 41歳 がん闘病も力尽く

総合格闘家の山本“KID”徳郁さんが18日、死去した。41歳。山本さんが率いた「KRAZY BEE・スポーツジムYSA」の公式ツイッターが報告した。

【写真】ダルビッシュのキャンプ地に訪れた山本聖子(左)と兄の山本KID徳郁さん (15年撮影)

「山本KID徳郁を応援して下さった皆様へ」とのタイトルで「山本KID徳郁(享年41歳6ヶ月)が、本日9月18日に逝去致しました。生前に応援、ご支援をして頂きました関係各位、ファンの皆様に本人に変わり御礼申しげます」と報告した。

山本は8月26日にインスタグラムでがん闘病中であることを発表。「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」と告白。がんの種類については触れず「絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしくお願いします!」と強い決意をつづっていた。

レスリング元日本代表の郁栄氏(73)を父に持ち、姉・美憂(44)、妹・聖子(38)も元世界女王の格闘一家。私生活では04年8月にモデルのMALIA.(35)と結婚。05年1月に男児、06年11月に女児に恵まれたが、09年8月に離婚した。その後、一般女性と再婚し、2014年11月に山本にとって第3子となる女児、17年8月に第4子女児が誕生した。

以下ツイート全文。

山本KID徳郁(享年41歳6ヶ月)が、本日9月18日に逝去致しました。生前に応援、ご支援をして頂きました関係各位、ファンの皆様に本人に変わり御礼申しげます。尚、山本家、家族、友人への取材等はご遠慮頂き、ご配慮頂けますようお願い申し上げます。

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