【炎上】「報道陣にご飯ないんですか?」 マスコミの一言に被災者が激怒

9月6日に起きた北海道胆振東部地震(震度7)で、よそから駆けつけた報道陣が炊き出しの邪魔をしていると被災者が告発した。

順を追って見ていってみよう。

震源地に近い厚真町や隣町の鵡川町では深刻な被害が出た。

▼これでは交通網が完全に麻痺し、物資の補給ができない。

▼建物が崩壊。

▼1階部分が完全に潰れている。

やはり震度7は恐ろしい。しかしこのような絶望的な状況においても地域住民は貴重な食料を集めて助け合いの炊き出しに取り組んでいた。

▼商工会がテントを張って炊き出し。

▼飲食店が無料でカレーを配布する。

▼自衛隊も炊き出しに駆けつけた。

こうして被災者が懸命に生き延びようとする中で、現地ではとにかくマスコミ取材班が邪魔になっていたのだという。一人の男性が告発した。

まずは9月8日の投稿。マスコミは被災者の傷ついた心に土足で踏み込んでくるとのこと。

説教してもマスコミの妨害が一向に収まらない。次から次へとよそ者が来る。

そして9日の投稿。マスコミが信じられない一言を発する。

熊本地震のときに炎上した弁当横取り騒動から学ばなかったのだろうか。当時、MBS毎日放送の山中真アナウンサーが貴重な食料を手に入れたと写真をアップし、被災者から「こんな立派なものは一度も食べていない」「子供のご飯もないのに」とクレームが殺到した。

参考1:【炎上】毎日放送の山中真アナウンサーが熊本の被災地で食料を横取りか!?

参考2:山中真アナの弁当が熊本でメジャーな「おべんとうのヒライ」のものと特定されてやっぱり被災地で手に入れたものと確定

さらに当時は、よそから車で来たマスコミが弁当を買い占めていたという情報もあった。もういちいち現地に駆けつけて金儲けのために取材するのはやめてほしい。

平穏無事だった第三者が被災者に迷惑をかけることは絶対に許されない。尾畠春夫さんの貰わない精神から学んでほしい。

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ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)