田原総一朗「安倍総理は憲法改正が必要ないと言った」

田原氏「安倍総理が憲法改正はないと言った」

4月16日放送の「飯田浩司のOK Cozy Up」(ニッポン放送)で、田原総一朗氏が出演され、安倍総理の憲法改正について語りました。

以下、田原氏の語りです。

「2016年秋、改憲勢力が衆参両院で3分の2の議席を得たので、私は安倍首相に『いよいよ念願の憲法改正ですね』と言った。すると安倍さんは『大きな声では言えないが、実は憲法改正をする必要が全くなくなった』と答えた。『なぜ?』と訊くと『集団的自衛権を認めなければ日米同盟が危うくなる。だが、それを認めたら米国は満足して何も言わなくなった。だから憲法改正の必要はない』」。

安倍総理が田原氏に直接、憲法改正はないと語った、という内容でした。

この件に対して作家の百田尚樹氏は4月20日、自身のツイッターで、

「田原総一郎というジジイは、大嘘つきやね! 安倍総理がお前みたいな奴に大事な話をするはずもなければ、そもそも2人で会うはずもない。よくもまあ、こんな嘘を堂々とつけるものだと思う」とつぶやかれました。

(平成31年4月23日 虎ノ門ニュース)

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「虎ノ門ニュース」で、このニュースを受けて百田尚樹氏がこのように述べた。

「これ、うっかり抜けている。僕が書いたのは『ジジイ』ではなく『クソジジイ』と書いた」

「田原氏の発言が嘘だとは断言できない。本人が言っているんだから。でも多分嘘です。というのは、安倍総理が『憲法改正は必要がなくなった』などと言うわけがないし、仮にこれを本当に言ったとしたら、今頃、左翼メディアが大騒ぎしていますよ。しかし左翼メディアはこのニュースは一切取り上げていない。これはどういうことかと言うと、左翼メディアも『田原さんはデタラメ言っている』とわかっているんです」。

百田氏の言う通りである。

いまや老害そのものの田原総一朗。しかもこんな見え透いた嘘を在日局TBS「報道特集」でも述べていた。

反日左翼メディアからも相手にされない嘘をつくとはお話にならない。

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