河村たかし名古屋市長、南京発言めぐり「大変つらい時に安倍さんがはっきり支持し、本当にありがたかった」

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名古屋市の河村たかし市長が安倍元総理の国葬儀に参列する意向を示した。

河村市長は、参列する理由を3つ述べた。「日本では村八分であっても葬式は出席するもの」「市

長やっとりますので出席するのが常識的」そして、3つめが旧日本軍による南京事件を否定する発

言をしたときに、安倍元総理がかばってくれたことを恩に感じているようで、「大変つらい時に安

倍さんがはっきり支持し、本当にありがたかった」とコメントした。

安倍晋三元首相の国葬について、名古屋市の河村たかし市長は十二日の定例会見で、公務として

出席する意向を明らかにした。河村市長は二〇一二年、戦時中の旧日本軍による南京事件を否定す

る発言をして外交問題に発展した際、安倍氏が発言を支持したことを理由に挙げた。

河村市長は一二年二月、同市と友好都市の中国・南京市代表団が名古屋市役所を訪問した際、「南

京での(大量虐殺)事件はなかったのではないか」と発言。中国外務省が抗議したが、安倍氏が呼

び掛け人の一人となり、発言に賛同する意見広告が産経新聞に掲載された。発言以降、両市の公式

的な友好事業はストップしている。

河村市長は現在も発言を撤回しておらず、会見で「大変つらい時に安倍さんがはっきり支持し、本

当にありがたかった」と述べた。

南京事件は、日中戦争初期の一九三七年に旧日本軍が南京で投降した兵隊や一般市民などを殺した

とされる事件。日中両国の有識者が二〇一〇年にまとめた日中歴史共同研究では、日本側は死者数

を「二十万人が上限。四万人や二万人とする推計もある」と指摘。中国側は「三十万人以上」との

見解を示した。

引用元 名古屋市長、国葬出席へ 南京発言、安倍氏が支持

(※国葬儀についてのコメントは動画46:00あたりから)

安倍元総理を国賊と罵る人もいるが、日本のために働いてきた人だということがわかる。

安倍元総理の国葬儀は3日後。

 

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