世良公則が山上容疑者モデルの映画上映に警鐘「この異常な状態を許す それが今の日本」

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東スポWEB 2022/09/26 13:39

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ロックミュージシャンの世良公則(66)が25日、ツイッターを更新。安倍晋三元首相を銃撃し

た山上徹也容疑者をモデルにした映画「REVOLUTION+1」(足立正生監督)の上映を批判

した。

世良は、2019年にニュージーランドでイルラム教の礼拝所が襲撃され50人が死亡した事件直

後のアーダーン首相の「私はテロリストの名前を言うことはない。命を奪われた人達の名前を呼ぼ

う NZは男に何も与えない 名前もだ」という言葉を紹介。アーダーン首相はテロリストの名前を

使わない理由として、悪名を広げることもテロの目的の1つとなっていることを挙げている。

現在も山上容疑者を賛美する声も一部であることから、安倍元首相の国葬前後に山上容疑者をモデ

ルにした映画を上映することについて「元テロリストが安倍元総理殺害 山上容疑者を映画化 国葬

儀前先行上映との報道 この異常な状態を許す それが今の日本 国・メディアは全力でこれに警鐘を

鳴らすべき」と批判した。

同映画の脚本家・井上淳一氏は「どんどん言ってください。ただ、どうせなら見てから批判してほ

しい」と語っている。

 

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