【日曜報道】自民佐藤氏「台湾有事の際に、日本も住民保護も含めてしっかりやってくれ」 台湾有事で日本は関与すべきと思うか?⇒「思う」70%

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フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演した、自民党の佐藤正久外交部会会長は「まさに台湾有事の際に、日本の沖縄の先島諸島も含めて、巻き込まれるという前提に立って、見ないふりをするのではなく、しっかり現実を見て、そういう備え、住民保護も含めてしっかりやってくれ」「最悪のシナリオに基づく備えは今からやらなければ、急にはできない」と訴えた。

自民党の佐藤正久外交部会長は7日朝、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、台湾有事の際、沖縄が巻き込まれることを前提に、住民の避難計画を作る必要性を訴えた。

自民党・佐藤正久外交部会長「まさに台湾有事の際に、日本の沖縄の先島諸島も含めて、巻き込まれるという前提に立って、見ないふりをするのではなく、しっかり現実を見て、そういう備え、住民保護も含めてしっかりやってくれ」

佐藤氏はさらに、「最悪のシナリオに基づく備えは今からやらなければ、急にはできない」と強調した。

また、中国の弾道ミサイル発射などについて、佐藤氏は「議会人の訪問に対して、軍事力によって対抗措置をする、とんでもない国だということが明らかになった」と非難した。

そのうえで、2万数千人にのぼる台湾在住の日本人の救出保護計画についても、台湾やアメリカ政府と連携して検討していく必要性を強調した。

引用元 住民の“避難計画”作成訴え 台湾有事めぐり自民・佐藤氏

また、番組内では、台湾有事で日本は軍事面を含め積極的に関与すべきと思うか?というアンケートでは「思う」が70%で、「思わない」が17%となった。

国民は台湾有事は日本有事としっかり認識しているようだ。

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